おっさんは時たまGLIM SPANKYを聴いて泣いています・・・

公開日: コラム/エッセイ

 

こんにちわ。スケートゥーです。

皆さん最近泣いたことありますか?

僕はおっさんになったせいか、とても涙もろくなりました。

映画を観れば泣くし、子供の保育園では園児の歌声が、あまりにも純粋過ぎて泣いてしまったことも。

日本では日本男児たるもの涙は見せてはいかん!という文化がありますが、泣くことは実はストレス解消に効果的だというのです。

なのでこのストレス社会を生き抜く為にも、たまには泣いてみるものいいかと思います。

かくいう僕もたまに、家でこっそり泣いているんです。

 

その方法は・・・

「GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)」というアーティストの曲を聴いて泣いてます(涙)

映画やドラマを観て泣くもいいですが、耳で聴いて泣くのも創造性があってまたいいもんですよ。

今夜は聴覚を使って泣いてみませんか?

 

GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)とは?

GLIM SPANKYは女性ボーカルの「松尾レミ」とギターの「亀本寛貴」からなる音楽ユニットです。

僕が彼らを知ったのは確かダイハツ ムーブのCMだったと思います。

ジャニス・ジョップリンの「MOVE OVER」を彼らがカバーしていて、初めはジャニスが歌っているんだと思っていたら、よくよく聴くとそうじゃない・・・

GLIM SPANKY??

なに〜めっちゃかこいいでないかい!

ボーカルの「松尾レミ」さんのしゃがれ声が和製ジャニスじゃん!ってね。

 

ちなみにあの「みうらじゅん」氏も「GLIM SPANKY」のことを大絶賛していて、年甲斐もなくハマってしまったそうです。

 

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ボーカルの松尾レミの才能

「GLIM SPANKY」の最大の魅力はボーカルの「松尾レミ」さんの「しゃがれ声」でしょう。

もちろんギターの亀本さんのセンスや才能も凄いのだと思いますが、僕みたいな素人でも一番引き付けられるのが彼女の声です。

彼女のしゃがれ声は園児の頃から既にこうだったそうです。

園児ですから3〜5歳くらいですよね・・・恐ろしい(笑)

 

そして「松尾レミ」さんの才能は若い頃から大爆発しています。

GLIM SPANKYが売れる前の弾き語りです。

こんな友達とか周りにいました?

少なからず僕の周りにはいませんでした。

ヤバいです!

かっこ良すぎ!

 

僕はGLIM SPANKYのこの曲で泣いています(涙)

ワイルドサイドを行け

PVじゃなく僕はこのスタジオライブバージョンが好きです。

常識なんか無視して、自分が信じる道なら、危険な道でも進むんだ!という何かに挑戦している人にはグッとくる歌詞に涙してしまう。

よく常識的なことばかりやってても成功はない!なんて言うけど、まさに常識人の僕には常識の範囲外に行こうと背中を押してくれる曲。

 

大人になったら

子供のままでいたい。

この輝く世界がだんだん見えなくなっていく。

「この世の全ては、大人になったら解るのか〜い?」

いいえ!おっさんになりましたが、ぜ〜んぜん解りましぇ〜ん(涙)

だからオレはロックを聴いていたいんだ。

 

美しい棘

歌詞の内容は少女が大人になっていくというものだが、メロディーが何とも素敵で、目の前に情景が浮かんでくる煌びやかな曲。

夕日が差し込む窓辺で一人でこの曲を聴いていたら何だか、○○しまいたくなりそうな曲。

天使が見えてきそうというか・・・

おっと!あぶね〜あぶね〜

 

 

最後に

老舗ギターメーカーの「ギブソン」社が経営破綻したというニュースが流れたのはごく最近の話し。

打込み系音楽の台頭でギターを弾く若者が減ったことでギターが売れなくなったという話しは聞いたことがある。

人によって泣ける曲は違うけど、僕はどうしても人が演奏して、想いのこもった歌声を聴かせてくれ方が断然泣ける。

冒頭でも書いた通り、耳で聴いて情景が浮かび、感情が動くということは、普段から視覚情報に頼り過ぎている僕らには新鮮なことだと思う。

視覚以外の五感を使うといった意味でも何か良いことがありそうな気もするしね。

どうですか?今夜は家族が寝静まった頃におもいっきり泣いてみませんか?

 

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