ライカのショートフィルムシリーズ第四弾”最終回”【アティバ・ジェファーソン】

公開日: アート&カルチャー

カメラのライカのショートフィルムシリーズ「アティバ・ジェファーソン」

ライカではスケボーカルチャーから繋がる、芸術家、写真家、ミュージシャンをフューチャーした

ショートフィルムシリーズが進行中です。

レイ・バービーアルト・サーリグレッグ・ハントに続き、最終回エピソード4は、

世界的なスケートフォトグラファー「アティバ・ジェファーソン」だ。

アティバは数々のスケボー雑誌の表紙を手掛けるフォトグラファーです。

その活動はスケボー業界だけに留まらず、有名アスリートやミュージシャンの撮影に至るまで多岐に渡っています。

そんなアティバは一卵性双生児としてコロラドスプリングズで生まれます。1995年にサンディエゴに移住。

1999年にはロサンゼルスに活動の拠点を移しています。

スケボーが彼にとって創造的視点から何故、大切なのかと言うと、彼の写真は角度や照明を選ぶので、

商用撮影に比べてスケボーを撮影することは創造的に異なっていると言う。

また非常に多くの異なる要素の照明、場所、そしてそこから追い出される可能性さえ扱っている。

つまり撮影のライブ感ということだと理解します。

写真はアティバにとって永遠に消えてしまう瞬間を捉える何よりも掛け替えのないものなのです。

 


ソース:THE LEICA CAMERA BLOG


 

 








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