ライカのショートフィルムシリーズ第三弾【グレッグ・ハント】

公開日: アート&カルチャー

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カメラのライカのショートフィルムシリーズ「グレッグ・ハント」

ライカではスケボーカルチャーから繋がる、芸術家、写真家、ミュージシャンをフューチャーした

ショートフィルムシリーズが進行中です。

そしてレイ・バービーアルト・サーリに続き、エピソード3に当たる今回は、

元プロスケーターでありフィルマー、そしてフォトグラファーの「グレッグ・ハント」をフューチャー。

グレッグは米国ミシガン州アナーバーで育ち、STEREOのプロ・スケーターから写真や映像方面へと

転身しを遂げたクリエイターだ。

1994年にSTEREOが制作した「A Visual Sound」と呼ばれるショートフィルムをリリースした直後に、

グレッグは写真や映像制作を開始した。2000年にはスケートフィルムを制作する為に、ロサンゼルスに移住し、

現在もロスを拠点にクリエイティブな活動を続けている。

グレッグはスケボービデオを作り続けてきた傍ら、フリーランスのコマーシャルディレクターと撮影監督としての

活動もしていてミュージックビデオも作ったりしている。

フォトグラファーとしては1995年にスタートしたが、グレッグはクリエイティブで多面的だったプロスケーターの

グループに常に触発されてきたので、クリエイティブな事の多くは、完全に自然な出来事だった。

スケボーがクリエイティブな観点から大切な理由は、工夫し試行錯誤をたくさんする事で得られる何かがある。

それがクリエイティブな自信のようなものを与えたと語っています。

またグレッグが特に刺激を受けるのはスケボーから来たクリエイティブな人達からで、

スパイク・ジョーンズ、エド・テンプルトン、マーク・ゴンザレス、マイク・ミルズ、ジェイソン・リー、

トービン・Yelland、ゲイブ・モーフォード、彼らはグレッグの創造的な世界を形成した。

それはグレッグがスケーターだからそこに偏りがあるわけではないと彼は語っている。

彼のクリエイターとして活動するきっかけとなった経緯や仕事に対する姿勢や人柄が現れたインタビューで

スケボーからクリエイティブな物を生み出そうとする人達のロールモデルとなるでしょう。

 


出典:THE LEICA CAMERA BLOG


 

 

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