スケボーと音楽

公開日: アート&カルチャー

今回はスケボーから少しベクトルをずらして音楽について語ってみます。

語ってみると言ったって、そんな大それたことは語れないのですが(笑)、

スケボーと音楽は切っても切れない関係だと思います。

スケボーをやっていると皆さんなら、それは理解できると思います。

ビデオを見ていて、好きなプロスケーターのパートのバックで流れている音楽が

ライディングとマッチしていてチョーかっこいい!

映像と音楽とスケボーが融合し絶妙なハーモニーを奏でているからですよね。

プロスケーターのデモを生で見に行った時に会場で流れる音楽や大会会場で流れる音楽。

高揚感を演出し会場の雰囲気を作ってくれています。

または仲間達と滑っている時。気分アゲアゲな好きな曲を流しながら滑る。最高ですよね。

(注意:気分が上がり過ぎていきなり自分のレベルを越えるトリックをやって大ケガなんてことも)

こういったわけでスケボーに更に彩りを加えてくれる音楽ですが、

逆に音楽からスケボーをフューチャーしたものってあまり知りませんよね。

私が唯一知っているのが「ハイファナ(KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット)」の

「Fatbros」という曲です。

この曲は、スケボーのテールなどを蹴って地面をたたく音や滑走中の音をサンプリングしてます。

なかでも笑えるのが「ウォー」と言う声です。

おそらく仲間の誰かが凄いトリックをメイクしたんでしょう。

そんな時、仲間を「ウォー」ってたたえますよね。

その声がサンプリングされてます。スケーターなら思わずニヤってしてしまいます。

それではハイファナのFatbros。はりきってどうぞ〜!

 


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