スケートボードはスケーターの想像力次第でもっと×2楽しくなる!

公開日: スケボー情報

スケートボードを楽しむ男子達

自分が考えたルーティーン(トリックの組み立て)がバシっと決まると気持ちいいよね〜

あの縁石でこのトリックを決めて〜次にステアでこれを決める!など想像力が大切です。

僕は子供の頃、友達とスケートボードを山に持ち込み、山の上から急坂を下り、

いきなり直角に曲がるという遊びをしてました。

曲がりきれないとそのまま草むらに突っ込んでしまうというスリリングな遊びです。

一人でできるようになると、次は友達と二人乗りでトライします。

もちろん土の上なので、泥だらけになってしまいます。

スケートボードはコンクリートの上で遊ぶもんだっていう常識があったら生まれなかった遊びです。

子供の想像力って凄いですね。

大人になるとついつい常識といわれるものに囚われしまう。

スケートしてるときぐらいは子供のように創造的でありたいものです。

 

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ロドニー・ミューレンの想像力の恩恵

現在のストリートのトリックの多くを生み出したロドニー・ミューレンは、

まさしく想像力の塊のような人です。

オーリーひとつ取ってみても、今では当たり前となっている

「オーリー足でデッキを引き上げるんだよ。」って普通に考えてできるでしょうか?

キックフリップだってかかとをデッキから少し出して蹴り抜くって?

これも普通にスケートしてて考えつくかな?

もしロドニーが編み出さなければ誰かがやっていたのでしょうか?

このとてつもないロドニーの想像力の肩の上に乗っかり僕たちはスケートできているわけです。

ありがたや〜

僕が20代のときに見て衝撃を受けたビデオ「RODNEY MULLEN VS DAEWON SONG ROUND 2」。

あまりに有名なビデオですけど見たことない人は是非。

 

想像力を爆発させる僕が選ぶスケーター4人

独創的でアブノーマル。そしてちょっとおバカな「宮城 豪」

そしてそんな想像力全快の日本が誇る沖縄出身のスケーター「宮城 豪」。

宮城さんは独創的なアイデアでオリジナルトリックの数々を開発しています。

ロドニーが様々なトリックを開発したかのごとく、

まさしくスケートボードの本質的なところに取り組まれているスケーター。

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BEST オリジナルトリック

  • チ◯コ
  • レール上歩きからのハンド50-50
  • エンドレスピックアップ

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う〜〜〜ん・・・どんなトリックなんでしょう?

名前を聞いただけで想像力が掻き立てられますね〜。

宮城さんは世界で注目される日本人スケーターです。

発端は代表作「overground broadcasting」の中の宮城さんのパートを

外国の人がYouTubeにアップしたのがきっかけということで、

世界中がこの独創的でアブノーマル。そしてちょっとおバカなスタイルに注目しているのです。

 

驚き・楽しさ・個性を兼ね備えた「ジェイソン・パーク」

この人も想像力爆発してます!「ジェイソン・パーク」です。

思い起こせばロドニー・ミューレンの滑りを初めて見たときの衝撃を今でも忘れません。

デーウォン・ソンのマニュアルの妙技を見たときの驚きを忘れません。

そして我らが個性派日本人スケーター、宮城豪やチョッパーにはスケートの楽しさを感じました。

彼らの滑りを見ていると心の何処かに何かを感じさせてくれるものがあります。

スケートボードが本来持っている最大のスタイルそれは「スケートを楽しむ」こと。

そんなことを改めて思い出せてくれるのがまさしくジェイソン・パークのスケートです。

「驚きと楽しさと個性」を兼ね揃えた個性派スケーターです。

 

スケボーを芸術の域に押し上げる「キリアン・マーティン」

ロドニー・ミューレン2.0や次世代のロドニーなんて言われている キリアン・マーティン。

パウエル・ペラルタに所属しながらも独自の路線を突き進むスケーターです。

スケートのスタイルはフリースタイルを基本とし、コンテストには一切参加せず、

スケボーを芸術性の高いアートと捉え、革新的なビデオを今まで何本もリリースしています。

2015年リリースの「Searching Sirocco」も例外ではありません。

褐色の土の上でのライディング。こんなところで滑れるんだ?っと

ただ単に関心してしまうシーンもありながら、優しくかつ孤独感を感じる音楽が

異次元の世界に誘ってくれます。

スケートボードの新たなフロンティアを開拓するキリアン・マーティンの飽くなき探求は

まだまだ続きます。

スケートボードのメインストリームからは外れたスタンスでこれからも強い存在感を

放ってくれることでしょう。

 

非正統派スケーター「ウィリアム・スペンサー」

彼は既にスケートの領域を飛び出し、スタントに域に達しています。

実際にスパイダーマンの中の人やったりスタントの仕事をしてるみたい。

しかしいつ見ても楽しいビデオです。

ここまで行くとエンターテイメントですね。

絶対マネはできませんけど!

 

まとめ

さぁ今日から自分だけの新しいトリックを考えてみませんか?

子供の頃のように感覚を研ぎすませ、ナチュラルにそして創造的に

スケートしてようではありませんか。








  • SUKE-TO(スケートゥー)と言います。

    ■2013年8月よりスケボー情報を発信するブログとしてスタートしました。

    ■2017年7月よりスケボーの他、ピストバイク、ファッション、映画のことなどあれこれ書くブログへと路線変更しました。

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