新しいデッキが欲しいんだけどウェルカムスケートボードが気になる今日この頃

公開日: スケボー情報

ウェルカムスケートボードが僕の心を捉えて離しません

最近新しいデッキが欲しいなと思っております。

今乗っているデッキが壊れたとか乗りにくいとかじゃないんですが、

なんだか新しいデッキが無性に欲しいのです。

そしてネットで色々検索してるのですが、

何故か凄く気になるのが「ウェルカムスケートボード」。

当ブログでも日本に上陸する前から何度か取り上げていたウェルカムですが、

知り合いに借りて乗ったことはあるんですが、未だ自分で所有したことはないんです。

そこで今日はウェルカムスケートボードの魅力を話したいと思います。

※ウェルカムを知らない人は下記の記事を読んでね。

スケボー業界に風穴を空けるか?「Welcome Skateboards(ウェルカム・スケートボード)」

【日本にも上陸】メジャー化してしまうのか「Welcome Skateboards(ウェルカム・スケートボード)」

 

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ウェルカムはスケートボード業界外の人が立ち上げたブランド

スケートボードブランドの多くはスケートボード業界内の人が立ち上げることが多く、

よくあるのが有名になったプロスケーターが自身のブランドとして創業するなんてのが

セオリーですよね。

しかし、ウェルカムは違うんです!

オーナーでアートディレクターのジェイソン・セラヤは全くスケートボード業界の

ことを知らない業界外の人なのです。

それが既存の常識に囚われないウェルカム独自のブランドコンセプトとプロダクトを

産み出しているのです。

※ウェルカムについて詳しくは下記の記事を読んでね。

スケボー業界に風穴を空けるか?「Welcome Skateboards(ウェルカム・スケートボード)」

 

ウェルカムの魅力は何と言ってもデッキのグラフィックとシェイプ

ということでスケートボード業界の既成概念に囚われないウェルカムですが、

その中でも僕の心を引き付けるのは何とも不思議でアーティスティックな

グラフィックと多種多様なシェイプ(形状)です。

 

ウェルカムスケートボードのデッキ①

ウェルカムスケートボードのデッキ②

 

ねっ、何だかオカルトチックだけどアートなグラフィックでしょ。

色合いもいいよね。

そしてシェイプもホソイのハンマーヘッドぽいものから80年代を彷彿とさせる

シェイプがイカしてる。

一つ一つシェイプが違うのが一目瞭然。

他のスケートブランドにはないこのグラフィックとシェイプの多様性が

僕の心を引き付ける理由。

 

まとめ

僕がスケートデッキ選びの重要なポイントとしているのがデッキのグラフィックとシェイプ。

そしてブランドコンセプトやブランドイメージです。

これらが合致しないとそのブランドのデッキは購入しません。

例えばブランドコンセプトは好きだけどグラフィックとシェイプがつまらないとか。

グラフィックとシェイプはいいけどブランドが好きじゃないとかね。

そういう視点から見るとウェルカムは僕の要望を全てを満たしてくれるブランドです。

他にも検討しているブランドもありますが、今最も購入に近いブランドであることは

間違いないです。

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ウェルカムスケートボード気になる方はオフィシャルサイトをチェックしてみてください。

http://www.welcomeskateboards.com/

 

この記事が誰かのスケートデッキ選びの参考になれば嬉しいです。








  • SUKE-TO(スケートゥー)と言います。

    ■2013年8月よりスケボー情報を発信するブログとしてスタートしました。

    ■2017年7月よりスケボーの他、ピストバイク、ファッション、映画のことなどあれこれ書くブログへと路線変更しました。

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