”世界をまたにかけた”話題のスケートボードムービー「WE ARE BLOOD」観たよ

公開日: アート&カルチャー

「WE ARE BLOOD」の人気のわけを考察してみた

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今やAmazonや楽天でもDVD&ブルーレイが既に品薄となっている

話題のスケートボードムービー「WE ARE BLOOD」を観ました。

何がここまで人気なのか?

私が感じたのは3つです。

「美しい映像」「ハイスキルなスケーターのトリック」「世界のスケートスポット」

これらが絶妙に入り混じり「WE ARE BLOOD」の構成要素となっているんです。

 

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これは映画レベル!最先端の撮影技術

まずは一番に感じることができるのが、最先端の撮影技術4Kクオリティで

撮影されたクリアで美しい映像。

そしてまるで映画のようなカメラアングルもハイスキルなトリックの数々を

ひと際、際立たせ臨場感あるものにしてくれています。

そう!これは「LAKAI」の伝説のスケーボードムービー「Fully Flared」を

初めて観た時のような衝撃でした。

調べてみるとやはり!ディレクションをしたのがFully Flaredを手掛けた、

TY・エバンスさんと言う方でした。

どうりFully Flaredを彷彿とさせるなと思ったんです。

 

もうわけ解らん!ハイスキルスケーター達が魅せる

それからやはり何と言ってもこのムービーの主役は今スケート界でも

トップクラスと言える数々のプロスケーターが出演していることです。

その筆頭にはP・ロッドこと「ポール・ロドリゲス」。

ある意味今のスケート界を彼が牽引してるいと言ってもいいんじゃないでしょうか?

今だ衰えないテクニックと安定感は凄すぎです!カリスマですね。

他には既にレジェンドの領域に入った「ジェイミー・トーマス」。

往年のハンドレールでのグラインドを披露してくれます!

そして一番の見所は若手スケーター達のハイスキルなトリックの数々です。

おじさんはこのレベルの高さに既に着いていけてません(涙)

今の時点でこの凄まじさなんだから、10年後にはスケートボードの

トリックって一体どうなっているんでしょう・・・

 

世界って広い!世界レベルでスケートスポットを開拓

そして最後に世界のスケートスポットをまたにかけて撮影されたことです。

ロサンジェルス、バルセロナ、中国、ブラジル、ドバイ。

中国まで来て何故、日本には来てくれなかったの?!

と思ったのは私だけでしょうか?次は是非日本にも!

その中でも過去に閉鎖されて土に埋もれたスケートパークを掘り起こし、

復活させるなんてシーンもあります。

 

インパクト大のパートや映像

「WE ARE BLOOD」にはものすご〜いトリックの映像がたくさん出てきます。

その中でも私が選ぶインパクト大な映像を紹介します。

ハイスキルなトリックというより度胸と勇気が必要なトリックを選んでます。

注意:本編にはハイスキルなトリックの方が大半です。

 

めっちゃなが〜いボードスライド

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ロサンゼルスのスポットにて。

向かって左側の壁をボードスライドで滑りおりちゃいます。

凄まじいバランス感覚〜〜〜

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体感速度どのくらい?絶対やりたくないけど・・・

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ドバイのスポットにて。

奥の建物の白いアーチ状のとこを滑り降ります!

これはもの凄いテクニカルなトリックというより、度胸が試されます!

ちょっとでも躊躇したらバランスを崩して落下・・・

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よく許可が降りたもんだ!一歩間違えば死さえありうる

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同じくドバイにて。

このビルの上部に突き出しているヘリポートでスケートしちゃいます。

これはスポットというより一般の人は入れない場所。

よく見つけてきたなってのと許可が降りたのも凄い。

勢い余ったら・・・死さえありうる危険なスケート!

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トレーラー

「WE ARE BLOOD」是非観てみてください。

現在、DVD&ブルーレイは品薄で完売状態ですが取り寄せできるところもあるようです。

 


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