無骨な昭和のイカす奴!DENONのCDプレイヤー「DCD-1300」でジャズやボサノバ聴いちゃうよ

 

去年末くらいにプリメインアンプとスピーカーとターンテーブルを自宅のリビングに導入してジャズなんてもんを聴きながら仕事をしている。

書斎もあるけど、もう全然使ってなくてね。

仕事はいつもリビングのダイニングテーブルでやってるんだ。

だからリビングは仕事もだけど、家族の憩いの場や、夜の一人の時間を楽しむ場所としても快適な空間作りを心がけている。

そして、その中にやっぱり音楽は必要だよね。

 

昔はLPやCDは、た〜くさん持ってたんだけど、場所も取るしMP3の世の中なので、以前に全て処分してしまった。

それ以来、音楽はインターネットラジオを聴いたり、Amazonプライムミュージックのプレイリストなんかを聴いていたんだけど、ある時ふと、やっぱり厚みのあるレコードで音楽が聴きたくなって、またレコードをちょっとずつ買い始めているんだ。

まぁ完全に以前読んだ雑誌に出てきた「村上 春樹」氏のインタビュー記事の影響なんだけどね。

大人はレコードでジャズ聴いてコーヒー飲むもんでしょ(笑)

 

 

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DENONのCDプレイヤー「DCD-1300」を入手

そして最近、手に入れたのが1986年発売のDENONEのCDプレイヤー「DCD-1300」。

当時は69,800もした高級CDプレイヤーなんですって。

もちろんもう古いものなので相当お安く手に入れました。

この無骨なデザインが昭和ぽっくて、なんともかっこいいですね〜

古いと言ってもちゃんとCDも聴けるし全く問題なく動作する代物だよ。

なんかCDプレイヤーによって音が違うって聴いたけど、他と比べた事ない僕にとっては何とも評価しがたいんだけど、単純に伸びのあるしなやかな、めっちゃいい音です。

おそらくまぐれでアンプとスピーカーとの相性も良かったんだと思う。

 

 

最近買ったLPとCD

そんなわけで時間が出来るとディスクユニオンやリサイクルショップでLPやCDを物色しているんだけど、最近はジャズだけじゃなくボサノバなんかも聴いている。

そして今回買ったのはLP4枚にCD4枚。

 

■LP

セルジオメンデス&ブラジル’66

サラ・ヴォーン

ペギー・リー

ダイアナ・クラーク

■CD

ペギー・リー

ジャッキー・テラソン&カサンドラ・ウィルソン

ビル・エバンス

ボサノバ オムニバス

 

全体的にボーカルものが多いけど、ジャズピアノの「ビル・エバンス」はこのブログの読者の方から教えてもらったものです。渋いですね〜

 

それと欲しかったが見つからなかったのがボサノバの「アストラッド・ジルベルト」。

今度ディスクユニオン新宿のラテン・ブラジル館に行くかぁ〜

 

最後に

こう古いもので揃えると故障が心配だけど、その時は修理するか買えるしかないね。

でも古いと言っても元は名機と呼ばれたものだから良い音はするよ。

オーディオマニアは知らんけど僕は相当満足しているよ。

機材はとりあえずこのくらいにして、これからはLPやCDで音楽を楽しむことに集中したいね。

そして僕の知らない音楽の扉をもっと開いていきたい〜

 








  • SUKE-TO(スケートゥー)と言います。

    ■2013年8月よりスケボー情報を発信するブログとしてスタートしました。

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