【才能診断】失敗しない仕事や会社選び「もう遠回りはしない!」

公開日: コラム/エッセイ

才能診断して人生遠回りしない

桜も散り始めた4月4日。世間では新社会人のフレッシュな話題が多く見受けられる。

ここ数年で働き方改革と声高らかに叫ぶ政治家や企業はたくさんいるけど、

結局のところ働く側にとっての優しい制度はまだまだ少ないのが現状だろう。

 

僕は今はフリーランスとして活動させてもらっているが、過去にサラリーマン経験もある。

・・・俗にいうブラック企業に勤めていた経験があんるだけどそれがまた酷かった(涙)

残業代は一切支払われず、人の3倍働け!そうしなと給料もらう資格はない!

と言われて帰宅はいつも終電で帰る始末・・・

新婚旅行も返上・・・

役職とは名ばかりで一切の権限なし・・・

しまいには副業禁止ときたもんだ。

こんな酷い会社で何故か魔法に掛かったように働いていた。

きっと洗脳されていたんだね。

 

だから新しく社会人生活をスタートさせたフレッシュマンや今サラリーマンとして働いている人達が

僕のようにならない為に、少しでも自分に合った仕事と会社選びができることを願っている。

 

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会社に求めるものは変わってきている

ネットやテレビなどで働き方の価値観を見てると、

個々人のプライベートの充実や希望が実現できることの方が重要視されている。

つまり

 

年収一千万円。毎日残業。休みはほとんどなし。拘束時間なげ〜

 

のブラック企業で働くより、

 

年収三百万円。残業は少ない。休みはいっぱい。副業OK。

 

の会社で働きたいというわけだ。

会社以外の時間で自分のネットワークを広げたり、自分で事業を起こしたり、

趣味の時間に当てたりとその方がよほど自分のキャリアアップに繋がるからね。

趣味の追求?これだってバカにできません!

それをブログで発信してマネタイズする人だっているんだから。

 

 

ちょっと横道に逸れたが、そんな意識高い人達を雇うのは会社側にもメリットはあって、

彼らが外で得たスキルが会社にフィードバックされるわけだから言うことなしのwinwinだよね。

 

年収を上げたければ副業したり、今は簡単に物をお金に代えられるサービスもたくさんある。

メルカリなんてその代表格で僕は不要な物を売ったら20万円ほどになったよ。

あとは手が器用な人なら今急成長してるハンドメイド市場で自分が作ったものを

minneとかで売ることもできる。他にもココナラもある。

もちろん会社を起こしたっていいしね。

では実際そんな会社ってあるの?

って思うけど現状まだまだ少ないけどありますよ。

そしてこれからどんどん増えて行くと思うよ。

その中でも先を行く企業として「家入 一真」氏が代表を務める「CAMPFIRE」が

前述した条件に当てはまるんじゃないかな。

 

こんな会社だったら僕もまたサラリーマンとして働いてみたい。

メルカリは副業OKで福利厚生も素晴らしい。

 

他にも探せば隠れた良い会社はまだまだある。

マイナビエージェントならキャリアアドバイザーがサポートしてくれるから希望の会社を探しやすいかもね。

 

自分の特性や潜在的な才能を診断する2つの方法

仕事や会社と言う前にまずは自分のことを知っておくことが必要。

人のことはよく分析できても、自分のことはよく解っていない人は多いと思う。

自分の特性や潜在的な才能診断をしておくと無駄な人生の遠回りをしなくてもいいからね。

僕は相当、遠回りをしてきた人間なのでそうならない為にも自分の才能を診断する2つの方法を紹介するね。

 

医師のつくった「頭のよさ」テスト

 

この本によれば人は6つの認知特性に分けられるという。

一番尖っているいるところがあなたの強みなのでそこを伸ばしていけばいいのだ。

 

  1. 視覚優位者・・・写真(カメラアイ)タイプ
  2. 視覚優位者・・・三次元映像タイプ
  3. 言語優位者・・・言語映像タイプ
  4. 言語優位者・・・言語抽象タイプ
  5. 聴覚優位者・・・聴覚言語タイプ
  6. 聴覚優位者・・・聴覚&音タイプ

 

診断の結果、僕は「2.視覚優位者・・・三次元映像タイプ」

「3.言語優位者・・・言語映像タイプ」が同率という結果。

 

2.視覚優位者・・・三次元映像タイプ

視覚優位者 三次元映像タイプは物事を三次元の映像として捉えることができる。

例えばキャベツを思い浮かべて下さいと言ったときにスーパーの野菜売り場が浮かんできて

その中にキャベツを認識するといった感じ。

このタイプの人は建築家や外科医、テレビや映画の舞台制作者やテレビカメラマンに

多く見受けられるタイプだそうだ。

これは当たってますね。僕は自分で言うのも何ですが空間認識能力はある方だと思います。

 

3.言語優位者・・・言語映像タイプ

このタイプの人は言葉を映像に変換したり、またはその逆に映像を言葉に変換したりする能力に優れている。

コピーライターや絵本作家、雑誌の編集者に多いタイプ。

このれも思い当たる節があります。

Web制作時にクライアントからいただいたテキストの資料からデザインされた図解を起こすのが得意です。

 

この特性診断は子供にもできるので試してみるといい。

そうすると何故この子はできないんだと悩んでいたことが、理由あってそうなっているのか!

と解るのるでその部分にフォーカスしなくなり、良い部分を伸ばしてあげようと思える。

子供の才能を伸ばしてあげたいと思うのは親心だからね。

 

ストレングスファインダーで才能診断

 

もう一つは「ストレングスファインダー」。

僕がこの才能診断をやったのはもう随分前のことになる。

診断する方法はWebからコードを取得してやる方法と本を買って本に記載されているコードを

ホームページに打ち込んでやる方法がある。

本は中古じゃなくて新品のものじゃないとダメでコードは一人1つ割当られるからね。

誰かが既に使ったコードじゃ診断できないから注意。

そして僕が過去に才能診断した結果が奇跡的に本棚の奥から出てきた

 

着想

・複雑に見える物事の裏側に存在する、的確で簡潔な表現方法を発見すると嬉しくなる。

・見た目には共通点の存在しない現象に、なんらかの共通点を見出すと創造力をかき立てられる。

・多くの人が中々解決出来ない日常的な問題に対し、新たな視点をもたらす人物である。

・世の中の既知の事実をひっくり返すことに無上の喜びを感じる。

・目新しい考えや、逆説的な考え、奇抜な考えを好む傾向にある。

・新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように身体を駆け巡る体験をすることが多い。

・他の人たちからは、「創造的」「独創的」などと評される傾向にある。

・着想のある人生にスリルを感じ、そんな生活を送れていると幸福を感じる。

 

慎重さ

・用心深く、決して油断しない。

・自分のことをあまり対外に向かって発信しない傾向がある。

・世の中を「予測出来ない場所」と考え、危険を感じ取るとともにそれを表面化し、一つ一つ解決していこうとする。

・周囲からは「真面目な人」と映りやすい。また、実際にそうであることが多い。

・不測の事態に備えて予め綿密な計画を立てることができる。

・なかなか打ち解けないという理由であなたを遠巻きにする人が居るかもしれないが、当の本人はあまり気にしないことが多い。慎重さ】を強みに持つ人にとって人生は「人気コンテスト」ではないからである。

・人生に潜む危険を明確にし、その危険の大きさや影響範囲を推量し、細心の注意を払って進むことができる。

 

指令性

・物事の主導権を握らないと気が済まない傾向がある。

・自分の考えを人に伝えたり、定めた目標にほかの人を同調させないと落ち着かない。

・対決は解決策を見つけるための第一歩であるという考えを持ち、それを恐れない。

・事実や真実がどれだけ不愉快で不都合なものであっても、それを明確に示そうと感じる。

・他人から「頑固」という評価を受ける一方で、進んで主導権を握ってほしいとも思われる存在であることが多い。

・立場をはっきりと示し、周囲を巻き込んで一定の方向へ導く力に長ける。

・強い存在感を示すことで、人々を惹き付ける存在となりうる。

 

内省

・頭脳活動が好きで、考えることを好む。

・問題を解くにせよ、アイデアを出すにせよ、他人の感情を理解するにせよ、脳を刺激して縦横無尽に働かせる活動をやりたいと感じる。

・何に思考を集中するかは、あなた自身の「ほかの強み」によることが多い。

・一人での時間を大切にし、楽しむ傾向がある。

・【内省】という資質により、実際の行動と頭の中で検討したこととのギャップに不満を感じることがあるかもしれない。

 

戦略性

・色々なものが乱雑に置かれた状態から、最終目的に到達する最前の道を発見する能力に長けている。

・これは、物事に対する特殊な見方であり、通常の学習では得られないことが多い。

・他の人には”乱雑さ”としか映らないものの中に、パターンを見出せる。

・「こうなったらどうなる?では、こうなったらどうなる?」と自問自答を繰り返し、先を読むことができる。

・この先起こる可能性のある障害やその危険性を正確に予測できる。

・取捨選択の能力に優れる。

・自身が導きだしたパターンを確実に遂行する能力に優れ、高い行動力を発揮する。

・過去の事例から学ぶことによって経験値を増やし、自身のもつ【戦略性】の精度を更に高めることができる。

 

 

とまぁこんな感じで自分で思い当たる節とそうでない意外なものもが混在していたりするが、

自分を深掘りして才能をみつようとするにはこのくらいの内容は必要だね。

僕も久しぶりにしっかり読み返してみよっと。

 

最後に

ひつこいけど僕みたいに人生遠回する人が少しでも減ったらいいなと思ってこの記事を書いたから、

是非とも自分の特性や才能を知って仕事や会社選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

こんなに簡単に才能診断できるツールがあるんだから使わない理由はないと思う。

企業でも才能診断を取り入れて社員の特性を把握すれば失敗のない人事ができると思うんだよね。

それではあなたのライフワークが見つかることを祈ってます。

 

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  • SUKE-TO(スケートゥー)と言います。

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