宮大工が作るハンドシェイプのスケートデッキ

公開日: アート&カルチャー

宮大工である大場康司さんが作るハンドシェイプのスケートボードデッキがかっこいいんです!

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ウッデントイというブランドで一つ一つ手作りなんです。オーダーメイドでデザインの持ち込みもOK。

手作りだからそんなに沢山作れない、作ってもすぐに完売。半年待ちの人気らしい。

ご自身もスケーターだから細部にこだわったプロダクツが完成するのでしょうね。

私も一時、ハンドシェイプではないのですが、デッキの生産工場で働きたいと思った時期がありました。

やっぱりスケーターなら一度はデッキを作ってみたい!そう思うのは私だけしょうか?

もちろんそう簡単にはいきません!宮大工として木の特性を知り尽くしたからこそできる

匠の技なんですね。

大場さんはデッキの他にランプなどのスケートセクションの制作も手掛けています。

自分の作ったデッキで自分の作ったスケートセクションを滑る!最高の気分でしょうね。

私が大場さんを知ったのがとある雑誌の「クラフトマンとして生き方」という特集です。

ものづくりをする人たちの仕事そのものがライフスタイルを作っているような、

かっこいい人たちが数名紹介されていました。

大場さんはその中の一人でハンドシェイプでデッキ作っている人がいるんだ〜

しかもそれを仕事としているなんてかっこいいし、すげ〜な〜なんて思ったのがきっかけでした。

 

ウッデントイ:http://woodentoy.jp/

 








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