アメリカントイ「Hot Wheels(ホットウィール)」がイカすワケ

公開日: アート&カルチャー

最近Hot wheels(ホットウィール)というミニカーを集めている。

ミニカーといえば日本のトミカが思い浮かぶだろうが、

ホットウィールはいわばトミカのアメリカ版みたいなものだ。

こんな言い方するとマニアの方に怒られるかもしれないけど、

今からその魅力を語ろうと思うのでご容赦願いたい。

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我が家には山ほどのトミカがある。これは僕の兄妹の子供から代々受け継いできて、

現在、僕の息子の元にたどり着いている言わば我がお家の伝統にさえなっているおもちゃだ。

その年月は15年以上にも及ぶから我ながら凄いと思っている。

こんなにたくさんのトミカがあるのに何故今更ホットウィールを集めることになったのか?

まずその話しからしてみよう。

 

きっかけは今月の11日にお台場で開催された「稲妻フェスティバル2018」に行ったことだ。

 

稲妻フェスティバルとはアメリカンカルチャーを愛する者達のお祭りで、

車やバイク、スケボー、アメカジ、ルード、アメリカンフードなどアメリカンカルチャーを基軸にした

ショップが所狭しと並び大盛況となる。

来場者も今風の細いパンツに前髪を垂らしてキャップをかぶるようなファッションスタイルは稀で、

ルードなかっこいい30代後半以上の渋い奴らが集まっている。

ルードなファッションとはこんな感じ↓

 

僕も普段からスケータースタイルを中心にちょっとキメたいときはクライミーや

ラディアル、キャリーなどをまとい靴はオールデンのドレスシューズでキメるなんてときがあるくらい、

アメカジやルードは好きなファッションスタイルなのだ。

この稲妻フェスティバルに来た目的はそれらのブランドショップで普段より安く買えるから。

が!しかし・・・

そんな僕のもくろみはもろくも崩れ去り、息子の機嫌が早々に悪くなる・・・

まぁ子供には退屈だよな・・・

仕方なく自分の買い物は諦めて、おもちゃを売っているお店を探すことに。

その中にエアブラシでペイントするお店があり見本でホットウィールにペイントしたものがあった。

脇には一台200円と未開封のホットウィールが破格で販売されていたとうわけ。

息子の機嫌はすぐに直り夢中でホットウィールを選んでいく。

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ホットウィールはトミカと違ってなんともアメリカンな色合いやペイントが魅力的で、

トミカと比べ最大の特徴としてはホイールが大きいことだろう。

このことでドリフト走行が楽しめるという。

コースは自作しなければならないので今度挑戦してみようと思っている。

 

しかもホットウィールは定価でもトミカより若干安いのだ。

別日にトイザらスに行ったとき「あっ!トミカの偽物だ!」と言っていた奥さんがいたけど、

奥さんこれは偽物ではないのだよ〜

ちょっと脇道に逸れたが、軌道修正。

このペイントショップでもやっていたようにホットウィールはペイントしたり

カスタムして販売してもいいらしい。

なんせホットウィールにはカスタムコンテストがあるくらいなんだ。

トミカはそこら辺は全てNGで自分で楽しむ為でもカスタムは基本やってはいけないらしい。

ということですっかりホットウィールにハマってしまった僕は毎週休みになると

息子を連れてホットウィールを探しにおもちゃにいくようになってしまった・・・

下の写真は息子が選んだホットウィール達。

ねっ!なんともアメリカンな色合いでしょ!

カラフルなスケルトンデザインの物はX-RAYCERSといって軽くて早い。

今度僕が木材で作ったコースで走られた動画をアップしよと思うので良かったら見てくれい!

 

更にこの他にネットで30台ほど注文しているので届いたらまた紹介しよと思う。

そんなワケでまた変なところにお金を使い始めた僕なのだが、

酒もタバコもギャンブルもやらない僕としてはこのくらい安いもんだと思っているし、

ましてや息子と一緒に楽しめるから有意義な事だと胸を張ってこのブログでも紹介している。

子供とのコミュニケーションがイマイチ取れないと思っているパパさんたち。

ホットウィールを試してみませんか?(笑)

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  • SUKE-TO(スケートゥー)と言います。

    ■2013年8月よりスケボー情報を発信するブログとしてスタートしました。

    ■2017年7月よりスケボーの他、ピストバイク、ファッション、映画のことなどあれこれ書くブログへと路線変更しました。

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