長崎ちゃんぽん、ロングライン、死について敏感、小さくても成功

公開日: 日常

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2018/02/06 長崎ちゃんぽん

長崎ちゃんぽんで夕食。

ちゃんぽんは大盛り無料なので小さな子供がいる家庭にはオススメ。

妻子で分け合って食べる。

僕はちゃんぽんはあまり好きでないので皿うどんをオーダー。

高校生の頃、長崎ちゃんぽんでバイトしてた時から変わってない。

いつもの皿うどんの味だ。

 

2018/02/07 ロングライン

本当に売れる脚本術なる「SAVE THE CATの法則」という本を読んだ。

本格的にシナリオを書いてみようと思っているわけでもないが、

何においてもストーリー建てて物事を考えられることは役に立つと思っている。

ある映画を誰かに説明するとき、興味を持って観てもらうにはどうすればいいか?

そのことを一行程度で表したものを「ロングライン」という。

シナリオを書く前段階で大切なのはこの「ロングライン」と「パンチの効いたタイトル」だという。

ということである映画のロングラインとタイトルを考えてみた。

 

ロングライン

「信頼関係なんてないはずだった。宝石強盗の為だけに集まった5人の男達。裏切り者は誰だ!?」

タイトル

「ギリギリ5メンズ」

 

う〜ん・・・センスないな。この本のせいかな?うん!きっとそうだ!

ちなみにこの映画は先日久しぶりに見返した「レザボアドッグス」でした。

 

2018/02/08 死について敏感

息子はやたらと死について敏感だ。

一昨年亡くなったバァバのことが記憶にあるらしい。

だからよく「ママも死ぬの?」と聞いてくる。

そんなとき僕は解っているかは別として正直にこう答える。

「そうだね。誰でもいつか死ぬよ。でも体がなくなるだけで会いたいと思ったらすぐ会えるんだよ。」

 

2018/02/09 小さくても成功

自宅からほど近い市内では珍しいビンテージ家具屋さんに行ってきた。

デンマークから仕入れて店舗に展示し購入者が決まったらリペアして納品するらしい。

使わなくなった繊維工場を改装したお店はとても素敵な雰囲気ですぐに好きになった。

1階と2階に展示してある家具達はどれも味がありかなり売れているという。

そして2階の一角に同居する焼き菓子屋さんがこれまた美味しく有名らしい。

普段は企業に卸しているそうで一般販売は月に数回。

この数回を求めてお客が殺到し午前中で完売するとのこと。

拡大することが成功の定義みたいになりがちな世の中で

こんな近くに「小さくても成功」しているお店があるとは驚きだ。しかも2件も。

もっと大きくと拡大することはストレスやプレッシャーに打ち勝つことが求められるから、

凄いとは思うけど自分がそうなりたいかと言えばそうではない。

僕が思う理想の事業スタイルは「小さくても成功」これなんだよな。

 








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