高尾山で喧嘩してリビングにミュージックプレイヤーを置きたくて雪かきをした

公開日: 日常

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2018/01/21 高尾山で喧嘩した

高尾山にみんなで登った。

前日から準備をし僕は双眼鏡まで持ち出しとても楽しみにしていた。

もう何年も本格的な登山はしていない。

今回は4歳になる息子から山に登りたいと言い出したことが嬉しかった。

途中で抱っこ出来ないけど大丈夫?

自分で歩かないと登れないけど大丈夫?

かなり念押ししてからの決定だった。

当然4歳の子供が高尾山ではあるが山頂まで歩いて登るのは難しいのは解っていた。

なのでケーブルカーで途中まで行きそこからとりあえず薬王院まで目指そうと思っていた。

しかしケーブルカーを降りると息子の態度が急変。

お変なしくんに・・・

どうした?と聞いても何も答えず逆の方向に歩いて行ってしまう始末。

こんなことはいつものことだが今回ばかりは自分で言い出した事。

そして約束を破ろうとした息子に言って聞かせようとしたところ

何故か嫁が息子をかばい出ししまには僕が悪いと言い出す・・・

そんな意味不明で話しの骨を折るような嫁の言動にぶちキレて一人歩いて下山。

怒りのパワーは恐ろしい!

おそらく20分くらいで下山しただろうか。

高尾山口駅に着くころに嫁から電話が掛かってくる。

不本意ながらもケーブルカーで降りてくる彼らを待つ事に・・・

降りてきた息子に約束を守る事の意味を伝える。

ただ嫁の言動は許せずだったが、

誰かが言っていた過去を引きずらず今を生きるを実践しようじゃないか。

なので許すことにした。

その点、子供の切り替えは恐ろしく早い!

ケロッとして高尾山麓にある599ミュージアムの原っぱで走っている。

それが今を生きるということだ。

 

2018/01/22 リビングにミュージックプレイヤー

リビングにミュージックプレイヤーを置きたくて・・・

もうそのことで頭がいっぱいなのだ。

今静かなブームとなっているカセットテープにするかレコードにするか悩んでいる。

プレイヤーに凝る気はそもそもないけど、少しでも良い音で楽しみたいと何とも欲張りな。

参考になればと思い「音のいい部屋。A ROOM WITH SOUND」なる本を買ってきた。

作家の村上春樹さんやTRUCKの代表 横瀬徳彦さん、テイ・トウワさん、

アンダーカバーの高橋盾さんら蒼々たる方達の音のいい部屋が紹介されている。

僕の理想の部屋は家族が集い音楽を楽しめる部屋。

 

2018/01/23 雪かき

昨日の大雪は各所で大混乱は引き起こした。

各路線の駅やホームは大混雑を招き、なかなか家路に着けない人達も沢山いたという。

会社に通うというスタイルをいい加減見直さないといつまでたっても同じことの繰り返し。

こんなことを毎年、大雪が降る度に言っている気がする・・・

 

そんな大人社会の事などお構いなしに子供たちは大喜びで走り出す。

雪が好きなのは子供だけじゃない。

僕だってもちろん大好きさ。

だから今日は朝から雪かきをしてかまくらを作ったのさ。

完成する前に息子は保育園に行ってしまったが、

彼は自分が帰宅するまで溶けずに残っているか心配していた。

引き続き僕がかまくら作りにせいを出していると近所の子供たちがやってきて手伝ってくれた。

お礼にかまくらの中に入ってもらってもてなす。

 

そりゃ犬だって雪が大好きさ。

喜んで白銀の公園に駆け出して行く。

ただいつもの場所のいつものニオイが雪でかき消されているのでちょっと混乱しているようだ。

 

大人は大混乱。子供は大喜び。犬は喜びとちょっとだけ混乱。








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