アウトプットばかりで僕の中に残っているものはカスばっかりだ

公開日: コラム

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寒い日々が続く今日この頃。

 

 

自宅の横の雑木林もすっかり冬支度に入っている。

 

 

人間界はどうかと言うとやはり師走だけあって行き交う人達はなんだか忙しそうだ。

 

 

マイペースな僕もちょっとだけ忙しい毎日を送っている。

 

 

最近はアウトプットばかりで僕の中に残っているものはカスばっかりだ。

 

 

だからブログも書くことがない・・・

 

 

なので時間が空くと本を読んだり映画を観たり、美術館に行ったりインプットを心がける。

 

 

本は何冊か読んだがそのうちの「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」と

いう本が笑わせてくれた。

 

 

みうらじゅん氏とリリーフランキー氏の対談本だ。

 

 

タイトルとは裏腹にこの2人が話すとやはり半分以上が下ネタになってしまう。

 

 

がしかし、その奥深くには老荘やお釈迦様に通ずるかもしれない?お話しが満載。

 

 

もっと大きく、もっとたくさん手に入れようなどの西洋的思想に疲れた人は、

 

 

彼らの話しを聞いて今ここにある幸せに気付くかもしれない・・・

 

 

ここまで期待を持たせてしまったけど半分以上は下ネタなのでご注意ください(笑)

 

 

ただ2人らしく、ゆる〜く肩の力をヌイて読めることは間違いない。

 

 

そしてもう一冊は「HUNT」。アウトドア系の雑誌だ。

 

 

本号は「ヘビーデューティー」についての特集。

 

 

あまり聞き慣れない言葉かもしれないが「本物」とか「耐久性の高い」物などを示す言葉だ。

 

 

その起源は70年代に発売された「ヘビーデューティーの本」というアウトドアファッション

図鑑から始まっている。

 

 

今では当たり前になっているけど僕らは大人でも普通にリュックをしょったり、

街中でアウトドアファッションをしたりするけど、それ以前はそういった服装やスタイルで

街中を歩いている人はいなかったそうだ。

 

 

この本が日本でのアウトドアファッションの先駆けになったという。

 

 

今号のHUNTを読んで僕の親父がリュックをしょうことを拒む理由が解った。

 

 

僕の親父の世代は「ヘビーデューティーの本」を喜んで読んでいた一つ前の世代で、

リュックは子供がしょうものという認識があるからなんだね。

 

 

そしてヘビーデューティーの本の著者「小林 泰彦」氏の言葉で

「本来男の服装というのは生き方であって、様式を重んじるものです。・・・」

 

 

この言葉深いな〜服装はその人を表しているよね。

 

 

そしてやっぱり服は永く着れる良い物を選びたいなって思う。

 

 

一時期、僕は○二○ロなどのいわゆるファストファッションも試したけど、

どうしても耐久性がないんだよね。

 

 

○二○ロのデニムでスケートすると直に穴が空いたり形が悪くなってダメになる。

 

 

だから僕は丈夫で長く着れるスローファッションを選ぶ。

 

 

スローファッションのもう一つの魅力は着れば着るほど自分の体に合って味が出ること。

 

 

それがその人の生き方そのものを表してくれんじゃないかな。

 

 

他にも映画や美術館に行ってインプットしたけどそれはまたの機会に。

 

 

最後に、おっさんは最近「養命酒」を飲んでいるんだ。

 

 

季節の変わり目は必ずと言っていいほど風邪ひくけど今回は未だひいていない。

 

 

今年はず〜っと体の調子が悪く、検査を受けても異常なし・・・

 

 

それでもやっぱりず〜っと調子悪くて・・・

 

 

男の更年期だと自分では思っていたほど。

 

 

しかし養命酒を飲み始めてすこぶる調子がいい!なんの報告だ(笑)

 

 

あなたもおっさんになったら初めてみませんか?「薬用養命酒」。

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