特別なことじゃない日常をクリエイティブに過ごすこと

公開日: コラム

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子供とレゴで遊んでいたら、僕がWebデザインを初めた頃に聞いた、

ある偉い先生の言葉を思い出した。

「クリエイターを目指すなら1日1クリエイティブを心がけながら生活しよう。」

どういう事かと言うと例えば朝起きたら顔洗って着替えるよね。

その時、今日は何を着ようかな?ってことで服を選ぶ。

これって日常の中で朝からクリエイティブしているんだよね。

もっと言えばその前の服を買う段階からクリエイティブは始まっていて、

既に持っている服を頭の中で思い浮かべコーディネイトしながら買う。

だからおっさんになって自分で服を買う行為を他人に委ねてはいけないって

ホリモンか誰かが言ってた。

奥さんが買ってきた服を自動的に着るのはおっさん化の始まりでダサいらしい。

ちなみに僕は服が好きなので奥さんの趣味で買ってきた服を着ることはない。

奥さんもそれを解ってるから僕に服を買ってくるとこはない。

 

話しが少しズレてしまったが、1日1クリエイティブって言葉を聞いた当時、

僕はこのことを意識しながら毎日を過ごしていたんだ。

スケーターってこういう感性が尖ってるでしょ。

その理由はこの記事を読んでください。

 

だからそうやって意識して日常を過ごすことには苦労がなかった。

それがもう数10年前のことかな?

そしてそんなことはす〜っかり忘れていたんだけど、ふと現在の自分を振り返ってみると

1日1クリエイティブどころか5、6クリエイティブしながら生活しているなぁ〜って。

まず仕事でWebデザインやグラフィクデザインして、このブログを書き、

ギターを弾いては改造したり、自作のスケボー作ったり、ピストバイク改造したり、

畑で農作物を育てるのもそうかな?

そして子供が帰ってくればレゴで何か作って〜のリクエストに応える。

どうりで一日が終わると脳みそが疲れるわけだ(笑)

 

この日常の中でクリエイティブするってことは何も大それたことを言っているんじゃなく、

自分を表現するってことで、それは特定のアーティストや芸能人だけがする

特別なことじゃないと僕は思っているんだ。

もっと言えばクリエイターという職業の人に限らず、ビジネスマンや主婦、横丁のおやじだって、

日常の中でもっともっと自分を表現してくれればいいなと思っている。

そうして日常の中で自分を表現して行くと自分の中にある色々なものに気付けるんだ。

自分の趣味趣向。こんな色が好きだとかこんな形が好きだとか、

髪の長いナイッスバディの峰不二子タイプが好きだとか・・・

それは自分を知ることになり自分との対話に繋がる。

するとモヤモヤした霧が自分の目の前を覆っている時なんかは自然と道筋が見えたりする。

だから誰にでもおすすめしたいこと。

「日常をクリエイティブに過ごすこと。」

 

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