アメカジ?ルードスタイル?スケーターがチェックしておきたい無骨な男のアパレルブランド9選

公開日: ファッション

こんにちは、スケートゥーです。

突然ですがスケーターってオシャレな人が多いですよね。

有名アパレルブランドのディレクターやデザイナー、オーナーには

元スケーターって人がたくさんいるのも事実です。

例えば渋谷・原宿カルチャーの重鎮「藤原 ヒロシ」。

グラフィックデザイナー・アーティスト「スケートシング(スケシン)」。

ダブルタップス ディレクター・オーナー「西山 徹」。

元プロスケーターでアパレルブランド チャレンジャー デザイナー「田口 悟」。

などなど・・・

スケーターという人種は自分のスタイルを表現するのにファッションにも

重点を置いているのです。

そしてスケボーカルチャーに触れた人しか解らない感性や工夫が

デザインにも反映されてブランドの質を高めているんだと思います。

そこで私がスケーターファッションとしておすすめしたい無骨な男のアパレルブランドを

いくつか紹介したいと思います。

ポイントはエレメントやDCなどのスケボーブランドのアパレルラインや

男臭いという意味でハードコアなドッグタウンなどではなく、

少しベクトルをズラしスケーターファッションとして取り入れられる要素を含む、

ファッションスタイルとしてアメカジやルードスタイルをおすすめしたいと思います。

 

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NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)

スケボーの服装の提案 ネイバーフッド

http://www.neighborhood.jp/

私が最も好きなブランドとして挙げるならこのネイバーフッドです。

一時代を築いた裏原(ウラハラ)(死語?)ムーブメントを生き抜き、

現在ではユーザーと共に大人のブランドへと成長し昇華したワンランク上の

アメカジ系ブランドです。

オーナーでデザイナーの「滝沢 伸介」氏はモーターサイクルやカーカルチャー、ミリタリーに

造形が深く、それらのものをライフスタイルに落とし込んだのがネイバーフッドです。

とっても男臭いっす!しかし何だかエレガントな雰囲気も漂うのがネイバーフッドの

特徴だと思います。

キャップやパーカーなどはスケートする時にも使えるし、スケボーのオフスタイルとしても

かっこいいですね。

ディッキーズやステューシーなどのスケボーカルチャーとゆかりのあるブランドとの

コラボアイテムもたくさんあるので是非チェックしてみてください。

NEIGHBORHOOD ネイバーフッド アイテム一覧>>

 

W)taps(ダブルタップス)

スケボーの服装の提案 ダブルタップス

http://www.wtaps.com/

ダブルタップスもネイバーフッド同様、裏原ムーブメントを生き抜いたブランドです。

ネイバーフッドとは兄弟みたいなブランドで、主にミリタリーテイストを取り入れたブランドです。

オーナーでありディレクターの「西山 徹」氏は元々スケーターということもあり、

スケボーカルチャーをバックボーンに持ち、その要素を落とし込んだグラフィックなどが

アイテムに反映されているので、スケーターファッションとしても違和感なく

取り入れられること間違いなしです!

ダブルタップスも海外スケボーブランド、シュプリームやバンズ、ステューシーなどとの

コラボにも積極的に取り組んでいます。まだまだ目が離せないブランドです。

WTAPS ダブルタップス アイテム一覧>>

 

CHALLENGER(チャレンジャー)

スケボーの服装の提案 チャレンジャー

http://challengerworks.com/

チャレンジャーは元プロスケーターの「田口 悟」 氏がデザイナーを務め、

ホットロッド、バイカー、スケボーをコンセプトに男達が愛したアメリカンガレージを

体現したアメカジ系ブランドです。

余談ですが、チャレンジャーはTOKIOの「長瀬 智也」氏が実質的な

オーナーではないかと噂されています。

その理由としてチャレンジャーの取締役陣に長瀬氏の母親の名があるとのこと。

ジャニーズ事務所では副業は禁止されているため、幼馴染の田口氏にブランド運営を

任せる形を取っているという噂です。

バイカーでありスケーターでもある長瀬氏が自身の着る服としてチャレンジャーの

アイテムの中に自分のアイデアも落とし込んでいるんでしょうか?

いずれにしてもイケテルブランドであることは間違いないです!

CHALLENGER  チャレンジャー アイテム一覧>>

 

WACKO MARIA(ワコマリア)

スケボーの服装の提案 ワコマリア

http://www.wackomaria.jp/

ルードスタイルの代表格「ワコマリア」は 元Jリーガーの「石塚 啓次」氏と「森 敦彦」氏の

二人が「酒・女・音楽・ハット」をコンセプトに立ち上げたブランドです。

ブランド名のワコマリアとはラテン語で「へんてこマリア」という意味らしい。

コーチジャケットやブルゾン、チノパンはかなりクールでこのスタイルでスケボーしたら・・・

かっこいいですな〜ワルな感じ、まさしくルードな雰囲気が漂っております。

WACKO MARIA  ワコマリア アイテム一覧>>

 

TENDERLOIN(テンダーロイン)

スケボーの服装の提案 テンダーロイン

電話番号非公開。オフィシャルサイト無し。ショップの場所も大々的にアナウンスしていない。

それなのにファンの心を掴んで離さないある意味特殊なブランドと言えます。

テンダーロインは海外在住の日本人クリエイター5人が立ち上げたブランドで

ストリートカルチャーを自ら体験しその魂を服に込めた骨太な男のブランドです。

キムタクが好んで着ていることも有名な話しで、キムタクがドラマで着ていた

次の日はテンダーロインのファン達はこぞってその服を調査するとかしないとか・・・

とにかく希少価値も高く、中古市場でもなかなかお目にかかれないし、

あってもかなり高額で取引されるプレミアムなブランドとも言えます。

デニムとワークシャツでキメてスケートなんてかっこいいと思います。

TENDERLOIN テンダーロイン アイテム一覧>>

 

CUT-RATE(カットレイト)

スケボーの服装の提案 カットレイト

http://cutrate-japan.net/

カットレイトはモーターサイクル、スケボー、ピスト、BMXといったストリートカルチャーを

中心にしつつ様々な人が着る事のできるアメリカのライフスタイルウェアを提案しています。

2009年に設立されたブランドなのでわりと新しいアメカジないしルード系のブランドです。

デザイナーはメリーランド州ボルチモア出身の「オリバー・ジョーンズ」氏。

ボルチモアと東京の2カ所を拠点とする新進気鋭の骨太ルードファッションです。

CUTRATE カットレイト アイテム一覧>>

 

CLUCT(クラクト)

スケボーの服装の提案 クラクト

http://www.cluct.com/

最後に紹介するのがクラクトです。

新しいベーシックスタイルを生み出す為にスタートしたクラクトはクラシックデザインの

アメカジアイテムをベースとしたディテールによってプラスαのアレンジを加えた無骨なデザインが

男のルードスタイルを確かなものとしてくれるブランドです。

最近では様々な雑誌などのメディアでも取り上げられている注目のアメカジ系ブランドです。

CLUCT クラクト アイテム一覧>>

 

The Crimie(クライミー)

スケボーの服装の提案 クライミー

http://crimie.com/

2002年にスタートした男の色気が漂うアメカジ不良スタイル。

かといって子供過ぎず大人の不良スタイルを完成させるのにバッチリなブランドです。

クライミーはワーカークラスからハイクラスまでジャンルレスで着こなせるので、

スケボーするときにはもちろん、それ以外の場面でも合わせられるデザインが豊富。

その他アイテムのバッグやウォレット、ストール、ネクタイ、シューズ、フレグランスなど 、

着る人のライフスタイルに合わせた小物類の充実さもクライミーの魅力でもあります。

私はマリアのTシャツにメッシュキャップでよくスケボーしてます。

CRIMIE クライミー アイテム一覧>>

 

RADIALL(ラディアル)

スケボーの服装の提案 ラディアル

http://www.radiall.net/

『RADIALL (ラディアル)』は2002年に設立されたアパレルブランドで

“Funksta For Life”をテーマに掲げジャンルにとられず様々なカルチャーの「カッコいい」部分を

取り入れたミクスチャー的な発想のアイテムを提案。

シンプルなデザインをベースに、細部のディテールまでこだわって作りこまれたアイテムはファンからの

支持も高くルード系ファッションのロングセラーブランドとなっている。

僕の住む八王子にもラディアルを取り扱うLOWBROWというお店がある。

90年代から続くこのお店はラディアルとの繋がりの強い八王子でも老舗店となっている。

RADIALL ラディアル アイテム一覧>>

 

 

スケボーを100%楽しむ為の7つの方法

 








  • SUKE-TO(スケートゥー)と言います。

    ■2013年8月よりスケボー情報を発信するブログとしてスタートしました。

    ■2017年7月よりスケボーの他、ピストバイク、ファッション、映画のことなどあれこれ書くブログへと路線変更しました。

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