ストリートカルチャーを描いた漫画「TOKYO TRIBE」がついに実写化!

公開日: アート&カルチャー

スケボーの直接的な情報ではありませんが、ストリートカルチャーということで紹介させてください。

累計250万部を超える井上三太原作漫画「TOKYO TRIBE」がついに実写化されました!

ストリートカルチャーをバイオレンスかつファッショナブルに描いた伝説的漫画「TOKYO TRIBE」は

1997年代から2005年まで連載され、世界中で多くのファンを掴んできた人気漫画です。

原作のストーリーは以下の通り。

伝説のシブヤ暴動から5年。依然トーキョーにはいくつものトライブ(族)が存在していた。

少年たちは徒党(=トライブ)を組み、各々の町を縄張りとし日々を生きている。

トライブのひとつ、ムサシノSARUのメンバーである主人公・出口海(でぐち かい)も、

いつものように仲間達との変わりない日々を送っていた。

そんな中、かつて海の親友だったメラが率いるトライブ、ブクロWU-RONZの手によって

SARUのメンバーが凄惨な死を迎える。穏健派であるリーダーのテラは暴力による事態の解決を

禁じたものの、そのテラ自身もメラの手によって殺害されてしまう。

テラの意思を尊重し戦いを拒む海と、報復を唱える強硬派。

生み出された火種は再びトーキョー中を巻き込んだ抗争へと発展していく…。

出典:ウィキペディア

今回の実写化にあたり、監督・脚本に鬼才「園子温」を迎え、キャストにはチョー豪華俳優人が名を連ね、

「TOKYO TRIBE」の世界をスクリーンに映し出してくれました。

メラ役には連続テレビ小説「花子とアン」への出演で話題を集める若手俳優「鈴木亮平」。

カイ役にはオーディションを勝ち抜いたミュージシャンを本業とする「YOUNG DAIS」。

謎めいたヒロイン・スンミ役には「清野菜名」。

その他、佐藤隆太、市川由衣、中川翔子、叶美香、染谷将太、でんでん、窪塚洋介、竹内力とチョー豪華!

そしてドイツをはじめとしたヨーロッパ各国でセールスされ、続々と海外配給も決定しています。

日本での公開は8月30日(土)から新宿バトル9ほか全国ロードショー!

この夏、熱いトーキョーバトルをお見逃しなく!

 

 








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